AI音楽生成 SUNO AI

AI音楽制作に適した使いやすさ抜群の生成サイト「SUNO AI」

今回は僕が一番多く利用している「SUNO AI」をまずは紹介させて頂きます。AIで音楽生成してくれるサイトは徐々に増えており、正直どれを選べばいいかわからないと思われることでしょう。各サイトにはそれぞれの特色があり、音やアレンジの違いから始まり生成できる曲の長さや全体の音質や各楽器の音色にも差があります。

歌無しのインストゥルメンタルを作るにしても歌詞入りの楽曲を作るにしても、曲として成立させるために最低でも3分以上は欲しいじゃないですか。数十秒の曲を基にして3分以上に持って行くことは不可能ではありませんが、かなりの労力とそれなりの機材も必要となてきます。そう考えるとあまり細かく編集しない(できない)僕の選択肢としては最初の段階で3分以上の曲を生成してくれるサイトで、次に音質とメロディーやアレンジ等の曲の出来栄えとなります。

そこを踏まえると一番適しているのはSUNO AIで、最も多用している理由はそこにあります。

それではさっそくSUNO AIについて見ていきましょう。

SUNO AIの概要

SUNO AIの公式ページはこちらになります。 →  SUNO AI公式ページトップ

SUNO AIではアカウント作成すればお試し無料で曲を作ることができます。ただし曲の生成にはクレジットが必要で、無料プランの場合1日50クレジットが付与されますが1曲生成するのに5クレジットが必要となります。つまり10曲分のクレジットが毎日無料で貰えるという事なのですが、SUNO AIの場合1回の生成で勝手に2曲作ってくれるので1回10クレジットが自動的に減るのです。これは選択することはできません。

インストの場合違う曲として扱うこともできますけど、歌詞入りの場合だと同じ歌詞でメロディーやアレンジの違う曲になる為どちらかしか使うことができず、実質5曲分という事になってしまうのでご注意ください。

また後で詳しく触れますが、無料版で生成した楽曲は商用利用(利益を得るための手段として使う)ことはできないのでご注意ください。

あくまでもサブスクで申し込む前にどんな感じか確かめたり、操作方法を覚えたりするための準備として使うことになります。

SUNO AI 利用プラン

ちなみに有料プランですが月払いと年払いの2種類+プロとプレミアの2種の計4種類で気に入ってずっと使うのであれば年払いの方がお得です。

ベーシック
プラン
プロ
プラン
プレミア
プラン
月額$0 / 月$10 / 月$30 / 月
年額$0 / 年$96 / 年 ($8 / 月)$288 / 年 ($24 / 月)
クレジット1日50クレジット月2500クレジット月10,000クレジット
生成可能曲数10曲500曲2000曲
商用利用NGOKOK
クレジットチャージなしありあり
キュー(生成)共有キュー優先キュー優先キュー
新機能早期アクセス不可可能可能
ジョブ数2個10個10個
※重要 Youtubeや配信などの商用利用を前提としている場合は有料プランしか許可されていないという点です。
無料プランで生成した曲は間違っても商用利用しないようご注意ください。
プロとプレミアの違いは1か月のクレジット数の違いとそれによる料金の違いだけで機能的に差はありません。ガッツリ利用する場合はプレミアの年プラン、まずは使い始めたいという場合はプロの付プランがよさそうですね。いつでも変更可能ですが年払いからダウングレードだと返金はありませんから、スタートは月払いで様子見というのが妥当な線でしょう。
あと料金もその時々で結構変わっているイメージで、時々キャンペーンもあります。場合によっては半額近いこともあったので安く始めたい場合はキャンペーンまで待つというのもありでしょう。

有料と無料の違い

これについては先ほどの商用利用できるか否かが大きな違いですが、もう一つキューの違いも大きいですね。キューはわかりやすく言うと生成する処理の順番みたいなもので、無料の場合は共有なので一度に多くの処理が重なると順番待ちが発生して時間がかかってしまいます。

有料の場合は優先して処理してくれるので数分もかからず2曲確実に作ってくれます。あとは複数のジョブが10個まで行けるというのもガッツリ系にはありがたい機能となります。

もう一つは新機能へのアクセス、つまりバージョンアップした時にいち早く利用できるのも有料プランの特権です。

11月終盤にアップデートでリリースされた「V4」は、これまでの「V3.5」と比較して聞いてすぐわかるぐらい音質もボーカルの質も向上していました。コードの使い方まで変化しています。今後も当分の間アップデートは頻繁に行われることも予想されますし、その変わりようは予想ができるのでいち早く利用できるに越したことはありません。

SUNO AIの良さは使えばすぐわかると思いますから、早々に有料プランに切り換えることをお勧めしたいです。

 

SUNO AIのプラットフォーム

次に実際に使うサイトのプラットフォームを見ていきます。あくまでも個人的な意見ではありますが、スマホでやってみて最後まで生成できたことが一度もない為基本的にはすべてPCを使用する前提で進めていきますのでご了承ください。スマホだと放置しておいても一日中待機マークがグルグル回っているだけで一向に進むことができませんでした。PCなら1分少々の作業なので効率を考えるなら一択だと思います。

それではSUNOのトップページから。

これはサインインしていない初期状態の画面です。この状態だと生成はできず、Create a Songをクリックしてもサインインのポップアップ画面に飛ばされます。初めての場合なら左メニューの下にあるSign inボタンからも同じポップアップに進むのでそこからアカウントを作成します。

アカウントは下記のいずれかが使えるのでお試し登録するだけならすぐに完了です。

  • Apple
  • Discord
  • Google
  • Microsoft

 

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